古民家リノベーション
Kominka Renovation築80年、100年の家には、現代では手に入らない太さの梁と、職人の手仕事が残っています。構造を読み解き、活かすところと直すところを見極め、断熱・耐震を整えながら、もう一世代住める家へ。
梁を残し、土壁を活かし、足りないものだけ新しく。
自社大工が一棟ずつ手で仕上げる、千葉・館山のリノベーション工房。
築80年、100年の家には、現代では手に入らない太さの梁と、職人の手仕事が残っています。構造を読み解き、活かすところと直すところを見極め、断熱・耐震を整えながら、もう一世代住める家へ。
「中古住宅を買って、好きにしたい」というご相談が増えています。物件選びの段階からご一緒し、構造・劣化・断熱を診断したうえで、ご予算と暮らしに合ったかたちへつくり替えます。
素材から選べる家づくり。地元の木、左官の壁、鉄や石。梁や柱は含水率を測ってから使う木を決めます。設計から施工まで一貫してお引き受けし、設計士と大工が同じ机で考えます。
鉋がけ・石積み・建て方の風景(写真はストックフォトによるイメージです)
父から受け継いだ大工道具で、25年。新築から始まった仕事は、いつしか「古い家を、もう一度使う」ほうへ重心が移っていきました。柱を見れば、そこに住んだ人の癖が分かる。それをまるごと壊してしまうのは、どうしても惜しい。
構造材の継手・仕口は、いまも作業場で手刻みします。プレカットを使うのは適材適所と割り切って、家の顔になる梁や大黒柱は刃物を当てて決める。一棟ごと、住まう人と話し、現場で考え、手で確かめる。家は「商品」ではなく、これから先、家族の時間を受け止める器だと思っています。
── 道具箱には、親父の鉋がまだ一本入っています。研いで、使えますから。
お電話・フォームから。当工房または現地にて、ご希望や予算感をお伺いします。
無料建物の状態・構造・劣化を棟梁が直接確認。中古物件購入前の同行も可能です。
無料手描きスケッチと素材サンプルを添えて、3〜4週間でプランをご提案します。
無料仕様・素材・金額に納得いただいてから契約。図面と仕上表を仕上げていきます。
自社大工が現場を担当。基礎の配筋検査や上棟も、ご都合が合えば立ち会えます。
完成後も末長く。お引き渡し3ヶ月・1年・3年の定期点検でお宅を訪ねます。
水まわり・内装の入れ替え中心。間取りはそのまま、暮らしの不便だけを解消するプラン。
スケルトンに戻して間取りから組み直す、いちばんご相談の多いプラン。
構造から手を入れる古民家再生、または更地からの注文住宅。本格的な家づくり。
※ プラン金額は税込、坪単価は税別の表記です。建物の状態で前後しますので、詳細はお見積もりにて(お見積り無料)。
ここに記載のないご質問も、お気軽にお問合せください。
棟梁が直接、お返事いたします。